一般社団法人 NB研究所(NBI)

環境イノベーションを次代のために..

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一般社団法人 NB研究所(NBI)

 理事長挨拶

2016年4月に発足しました一般社団法人 NB研究所(NBI)は、天然粘土鉱物を主体とした土質系遮水技術のスペシャリストたちが集まり次代のために活動しております。

特に2011年に発災した東日本大震災に係る東京電力福島第一原子力発電所事故由来の放射能汚染対策には、不退転の決意を以て真摯に対応して参りました。たとえば、放射性セシウム汚染された廃棄物の隔離層、不透水性土壌層などにNB工法が広く活用され実績を重ねており、本年度には国土交通省NETIS登録を致します。

また、福島第一原子力発電所格納容器の廃炉対策では、高比重変形追従遮水遮へい技術NBCによる格納容器からの漏水を遮水しかつ遮へいに寄与する技術開発を進めており現在も厳しい要求仕様に耐えうる検証を行っております。さらに、超速攻敷設を可能にした不透水性土壌層としてNBMATを開発し昨年の地盤工学会年次大会において優秀発表賞を受賞しております。一般社団法人 NB研究所(NBI)は、次代のために技術継承と品質の確保を目途とし体系的な技術指導、普及活動が不可欠であり、さらなる継続的な技術開発と健全な事業の発展に寄与するものと確信しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

「原子炉格納容器漏えい箇所の補修技術の概念」PDF

原子炉格納容器漏えい箇所の補修技術について、わかりやすくPDFでご説明いたします。

原子炉格納容器漏えい箇所の補修技術の概念
原子炉格納容器漏えい箇所の補修技術の概念

NB工法が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」に登録されました!

NB研究所の「NB工法」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」に登録されました。
詳細はこちらをご覧下さい。

国土交通省:新技術情報提供システム「NETIS(ネティス)」の登録につきましてはこちらのリンクをご覧下さい。(※新技術情報提供システム(NETIS[ネティス])のサイトにリンクしております。)
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KT-170018&TabType=2&nt=nt

 NB研究所概要

名   称

一般社団法人 NB研究所と称する。
英語表記はNatural Blanket Institute(NBIと略す)とする。

主たる事務所

〒105-0004 東京都港区新橋 1-18-14 新橋MMビル 4F
TEL 03-3503-4861 FAX 03-3503-4865

理事長: 中村元三
理   事: 成島誠一  水野正之
監   事: 稲元裕二


当法人は、自然科学に関わる技術の総合的な研究ならびに開発と普及活動、コンサルティングをおこない,もって次代の生存条件を保障する責務に寄与することを目的として次の事業をおこなう。

(1) 自然科学に関するマッチング,事業継承コンサルティング業務
(2) 自然科学に関わる研究および技術開発と指導
(3) 自然科学に関わる一般への普及
(4) その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

公開日:
最終更新日:2017/10/05